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リンドウ🌸
Gentiana scabra var. buergeri
Japanese Gentian
日本の山野に自生する多年草で、秋の野草の代表格。青紫色の釣鐘形の花を茎頂に数個つける。晴れた日にのみ花を開くため「晴れの花」とも呼ばれる。根は健胃薬の生薬「竜胆(リュウタン)」として使われる。
見分けポイント
- ✓釣鐘形の青紫色の花(晴天時のみ開く)
- ✓花冠の内側に黒紫色の斑点がある
- ✓葉は対生し、3脈が目立つ
生育環境
山地の草原・林縁
季節
9〜11月(花)
3D 標本モデル
九州大学 鹿野研究室 提供(CC0)
Sketchfab で見る→形態特性AI推定・要確認
葉序
対生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
葉の形
卵形
生活形
草本
花弁数
5枚
花弁合着
合弁
花の色
紫
開花期
秋
生育地
山地
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
子房の位置
上位
系統上の位置リンドウ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > リンドウ目 > リンドウ科
出現・多様化時期
古第三紀(約5000万年前)
進化・系統メモ
リンドウ科は花弁が合着した合弁花の仲間で、気温・光条件に応じて花を開閉するという高度な適応を進化させた。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
📖Wikipedia 日本語版↗
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