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Apiaceae
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セリ科🌿
Apiaceae
Carrot family
セリ・ミツバ・ニンジン・パセリなどを含む科。多数の小花が傘状に集まる「複散形花序」が特徴。食用・薬用・有毒種が混在し、見た目が似ていることから混同しないよう注意が必要。
主な特徴
- ●複散形花序(傘状に広がる)
- ●茎は中空または髄がある
- ●葉は羽状複葉が多く、葉鞘をもつ
- ●精油を含み独特の香り
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生 / 対生
葉の型
単葉 / 複葉
葉脈
平行脈 / 羽状脈 / 掌状脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 高木 / 草本
常緑/落葉
落葉
複葉の型
羽状複葉 / 三出複葉 / 二回羽状 / 掌状複葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
あり / なし
芳香
芳香あり / 悪臭あり / なし
花の対称性
放射相称
花弁数
4枚 / 5枚 / 6枚 / 多数
子房の位置
下位
雄しべ数
5
性表現
雌雄異株 / 両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > セリ目 > セリ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
セリ属(Oenanthe)ニンジン属(Daucus)ドクニンジン属(Conium)
関連する進化イベント
- ・複散形花序による多数の小花の集合で送粉効率を向上